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小暑書食

〜書と食のマインドフルネス in 古民家〜

<つむぎやマツーラユタカさんとのスペシャルコラボ企画!>

・日時:2018年7月7日(土) 11:00〜14:00(開場10:45〜)

・参加費:4,500円(税込)

・定員:20名

・持ち物:なし

・場所:東京おかっぱちゃんハウス(東京都練馬区上石神井3−30−8)

https://www.okappachan.com/

・講師:マツーラユタカ(つむぎや)、小谷由果(書家)

・予約方法:下記「小暑書食 予約フォーム」よりお申し込みください

 

7/7は二十四節気の小暑であり、七夕です。

七夕は元来、技芸の上達を願う日。サトイモの葉にたまった夜露を集めて墨を擦り、その墨で願いを綴る風習がありました。

今回この七夕の日に、墨を擦り文字を綴ることをヒントに、「マインドフルネス」をテーマにした書と食のイベントを開催します。

 

「マインドフルネス」とは、シンプルに言うと「今、ここ」に目覚めていくエネルギーのこと。

呼吸に意識を向けながら、ひとつのことに集中していき、その瞬間に深く触れること。

意識の向け方を変えることで、自分の五感に気づき静観するというものです。

漢字であらわすところの「念」。今の心とつながる状態をあらわします。

 

禅や瞑想、ヨガなど、様々なことに連なり、最近ではIT企業がビジネスシーンの中に瞑想法を取り入れるなど、忙しい現代社会において、静かに自分自身と向き合うことの大切さが見直されています。

 

瞑想というと、お寺の座禅のようなものを思い浮かべる方も多いと思いますが、本来瞑想は自由で、特別に整えられた場所だけでなく、生活の中でも実践できるものが多くあります。

 

今回は、墨を擦り文字を書く「書道」と、静かに食べ物と向き合う「瞑想ごはん」の時間を体験していただきながら、五感を研ぎ澄ませた時間を味わっていただきます。

 

書の体験では、まずゆっくりと墨を擦ることから始め、字の上手下手などにとらわれず、禅書の中から象徴的な「円相」を書いていただきます。「円相」は丸を一筆で書いたもの。悟りの境地や真理を表すと言われますが、その意味は、見る人の中にゆだねられます。

最後に、うちわに円相を書き、この夏の涼のおともとしてお持ち帰りいただけます。

 

食の体験では、物書き料理家のマツーラユタカさんが、七夕を意識した季節の食材を取り入れたごはんをご用意。マインドフルネス・イーティングのレクチャーを聴きながら、普段のごはんの時間では味わえない、瞑想的な食の時間を体験していただきます。

 

七夕の古民家でのマインドフルネス体験。ぜひご参加ください。

 

 

<講師プロフィール>

 

マツーラユタカ(つむぎや)

物書き料理家。金子健一ともにフードユニット「つむぎや」として活動。

“食を通して人と人、満ち足りたココロをつむいでいく”をモットーに、書籍や雑誌、イベントなどで創作和食を提案。

「和食つまみ100」(主婦と生活社)など著書多数。最新刊「お昼が一番楽しみになるお弁当」(すばる舎)が好評発売中。

地元である山形県鶴岡市など、ご縁ができた土地の風を運ぶ活動にも力を入れたり、様々なジャンルの人とコラボして、瞑想的な食のワークショップなども行っている。

雑誌「Discover Japan」ではコラム「ソウルフードトラベラー」を連載中。

http://www.tsumugiya.com/

 

 

小谷由果

書家・篆刻家。五風会所属(真鍋井蛙先生主宰) 

3歳から大東文化大学書道研究所「大東書道」で書を学ぶ。その後、書を田中節山先生、篆刻を真鍋井蛙先生に師事。

書や篆刻のイベント開催の他、筆文字ロゴ、デザイン篆刻、お名前デザイン書、店舗ディスプレイ、撮影用手紙、デザイン書雑貨等で活動中。

https://www.cotaniyuca.com/

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